役所関係 引越し後 手続き

役所関係の手続き

引越しをするとなると面倒なのが色々な手続きです。
ここでは役所関係の引越し後の手続きについて紹介しているので、手続き漏れがないように参考にしていただければと思います。

役所関係の手続きエントリー一覧

転入届の手続き
引越し後の手続きとして転入届の提出があります。国民が受けることのできる生活サービスのほとんどは市町村で行っているので、居住地の市町村に住民票を置いておくことが一般的なので、新住所に転出証明書を提出して下さい。
転居届の手続き
引越し後の手続きとして転居届の提出があります。同一市区町村役所内で住所がかわることを「転居」といいます。他の市区町村役所へ引越しする時は旧住所地の役所で転出届を提出して、新住所地の役所で転入届を提出する2回の手続きが必要でした。転居の場合は、その市区町村役所で転居届を1回するだけで完了します。
印鑑登録の手続き
引越し後の手続きとして印鑑登録があります。印鑑の登録申請は本人が直接するのが原則なので、本人が登録する実印を持参して下さい。代理人に依頼する時は、委任状または代理人選任届と代理人の印鑑が必要となります。登録する実印は1人1個に限られていますし、1個の実印を2人で登録することもできません。
国民健康保険の手続き
引越し後の手続きとして国民健康保険があります。国民健康保険は、病気や怪我で診療を受けたい時などのために、日ごろから保険料を出しあって医療費を負担する制度です。職場の健康保険に加入している方や生活保護を受けている方以外は、国民健康保険に加入しなければなりません。会社員の人には必要ない手続きですが、自営業者やフリーランスの人で引き続き国民健康保険に加入される方は、新住所地の市区町村役所で新たに国民健康保険の加入手続きを行って下さい。国民健康保険は転出日にさかのぼって取得手続きができます。
国民年金の手続き
引越し後の手続きとして国民年金があります。国民年金は、老齢・障害・遺族になった時、年金の給付を受けるために20歳〜60歳までの方が保険料を納める社会保険制度です。自営業など国民年金の第1号被保険者が住所地を変更した場合は、国民年金の住所変更手続きが必要になります。国で原簿を保管しているため、居住地が変わっても手帳は変りませんが、新住所の市区町村役所で住所の書き換えが必要になります。また、国民年金・厚生年金等の年金受給者の方は、役場・国保健康課国保・年金係の窓口で住所変更届用のハガキを受け取り、社...
乳幼児医療の手続き
引越し後の手続きとして乳幼児医療があります。乳幼児医療とは、乳幼児の健やかな育成支援の向上と福祉の増進するために、乳幼児にかかる医療費の一部(保険適用内)を助成しています。ただ、乳幼児等医療費制度は養育者の所得が所得制限限度額の範囲内であることに限られ、所得制限限度額は扶養の人数により決定されますが、所得制限限度額は変更されることもあります。また、乳幼児等医療費助成制度は、市区町村によって助成内容や受給資格が違ってきます。
老人医療の手続き
引越し後の手続きとして老人医療があります。老人医療費助成制度とは、老人医療費受給者証の交付を受けた方が医療機関などで治療を受けた際の医療費を国民健康保険または健康保険(社会保険)などで負担した残りの個人負担分の一部を助成し、受給者の費用負担を軽減する制度です。平成20年4月から、国保や社会保険などから発行されていた保険証と市町村が発行していた老人医療受給者証が一つになって、後期高齢者医療制度独自の後期高齢者保険証が1人に1枚交付となりました。
児童手当の手続き
引越し後前の手続きとして児童手当があります。児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することで、家庭における生活の安定と児童の健全な育成及び資質の向上を目的にしています。
老齢福祉年金の手続き
引越し後の手続きとして老齢福祉年金があります。老齢福祉年金は、国民年金制度が発足した当時(昭和36年4月)、すでに高齢であったために、老齢福祉年金の受給資格期間を満たすことができない人に対して支給される年金です。転入手続き完了後に老齢福祉年金の申請も一緒に済ませてしまいましょう。
原付自転車の住所変更
引越し後の手続きとして原付自転車(125cc以下)の住所変更があります。原付自転車の住所変更手続きは、原付を廃車にする場合と同じ手続きになります。引越し先が同一市区町村内の場合は、転居届けを出せば自動的に住所変更が行われるので手続きは不要です。
ペットの登録手続き
引越し後の手続きとしてペット登録があります。ペットを連れて引越しをする場合、旧住所地での手続きは必要ありませんが、引越後に新住所地の市区町村役所(または保健所・動物管理センター)で、飼い犬の登録事項変更届が必要となります。転入届を提出する際、旧住所地で交付された飼い犬の鑑札、狂犬予防注射済証と印鑑を持参し、登録手続きを行うと新しい鑑札などが交付されます。
転入(学校)の手続き
引越し後の手続きとして転入手続きがあります。公立の小中学校の場合、転居先に引越したら、まず新住所地の市区町村役所で転入手続きを行い、新しい住民票を交付してもらいます。その後、住民票を持って教育委員会に行き、入学する学校の指定校を受け、転入学通知書を発行してもらいます。次に指定された学校へ、この転入学通知書と一緒に前の学校でもらった在学証明書と転学児童教科用図書給与証明書を提出します。
パスポートの住所変更
引越し後の手続きにパスポートがあります。☆パスポートの変更申請が必要な場合☆・結婚などで姓が変わったとき・本籍地(都道府県名)に変更があったとき

引越し後手続き関連情報