自動車 自動二輪 引越し後 手続き

自動車・自動二輪の住所変更

引越し後の手続きに自動車と自動二輪の住所変更があります。
登録を受けている自動車(普通自動車・小型自動車)を所有している人が引越した場合には、自動車検査証の記載事項を変更する必要があります。
車庫証明が取れたら、陸運局に行って自動車の登録変更を行いましょう。
同じ陸運局の管轄内かどうかによって必要書類も変わってくるので、違う管轄へ引越しの場合は、車庫証明・車検証・新住民票・実印・車を持って、管轄する陸運局に手続きに行きましょう。
同じ陸運局の管轄内で引越しを行った際はナンバープレートの変更の必要はありませんが、違う陸運局の管轄から引越してきた場合はナンバープレートを変更する必要があります。
この変更手続きを行うことで、自動車税の納付書の送付先が変更されることになります。

<届出人>
本人または代理人

<代理人提出>
本人または世帯主や家族以外の代理人でも行えますが、委任状と届出者の本人確認書類(免許証、保険証など)が必要です。

<届出先>
新住所地を管轄する陸運支局

<届出期間>
住所変更より15日以内

<自動車の住所変更に必要なもの>
・自動車検査証(車検証)
・印鑑 ・自動車保管場所証明書(車庫証明書:警察署で発行されて1ヶ月以内のもの)
・申請書(陸運局・軽自動車検査協会にあります)
・手数料納付書(印紙は陸運局で販売しています)
・新住所を証明する住民票など(発行後3ヶ月以内のもの)
・自動車税申告書(陸運局・軽自動車検査協会にあります)

<小型二輪自動車(251cc以上)の住所変更に必要なもの>
・自動車検査証(車検証)
・印鑑 ・申請書(陸運局・軽自動車検査協会にあります)
・手数料納付書(手数料は無料で、陸運局にあります)
・新住所を証明する住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・ナンバープレート(管轄する陸運局が変わる場合)

<軽二輪自動車(126〜250cc以下)の住所変更に必要なもの>
・軽自動車届出済証(車検証)
・軽自動車届出済証記入申請書(陸運局の近くで販売しています)
・自動車損害賠償責任保険証書(有効期間内のもの)
・印鑑 ・新住所を証明する住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・ナンバープレート(管轄する陸運局が変わる場合)


※ローンが残っている場合で、所有者欄がクレジット会社やディーラーなどの場合も委任状が必要になるので、自動車検査証(車検証)を確認してみましょう。

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